消防組合

尾三消防組合について

尾三消防組合は、昭和46年12月1日、愛知県内で4番目の消防一部事務組合として「尾張」の愛知郡日進町(現在、日進市)と愛知郡東郷町及び「三河」の西加茂郡三好町(現在、みよし市)の3町で設立されました。

「尾三」の名もここに由来しています。
また、消防本部の名称は、条例で「尾三消防本部」と定めています。

平成30年4月1日、消防の広域化により豊明市及び長久手市が新たに加わり、5市町を管轄する消防となりました。

組合を構成する豊明市、日進市、長久手市、東郷町は名古屋市に、そして、みよし市は豊田市に隣接し、大都市近郊のベッドタウンとして、また、自動車産業を中心とした製造業の活発な地域です。

管内面積は、129.9平方キロメートルで、宅地開発や土地区画整理事業が進み、全国有数の人口急増地域となっています。

当組合は、発足以来、管内の発展とともに消防需要を的確に把握し、尾三消防組合消防力整備計画を指針として計画的に消防体制を整備し、住民の負託に応えてきました。

また、組合消防のスケールメリットを最大限に生かしながら、防災拠点となる消防署を各市町それぞれに設置し、開署に併せて予防業務を取扱わせることにより、地域に密着した消防行政の推進を図っているところです。

 

管内人口・世帯数・面積

構成市町 人口(人) 世帯数(世帯) 面積(k㎡)
日進市
(H30.10.1現在)
90,620 36,707 34.91
みよし市
(H30.10.1現在)
61,258 24,056 32.19
東郷町
(H30.9.30現在)
43,700 17,370 18.03
豊明市
(H30.10.1現在)
68,731 29,635 23.22
長久手市
(H30.10.1現在)
58,268 23,746 21.55
合  計 322,577 131,514 129.90

 

沿革

組織図

職員数

採用情報

ひと目でわかる尾三消防

尾三消防ガイド

尾三消防組合議会

例規集

構成市町

 広域化までの流れ