放火の防止

管内では、放火(放火の疑いを含む)による出火件数が、毎年増える傾向にあります。最近では、日進市内で不審火が相次いで発生し、特に駐車場に停めていた車が被害に遭っています。このような火災を未然に防ぐために、「放火されない環境づくり」に心がけてください。

建物の放火対策

建物の外周部、倉庫、共同住宅の玄関ホールや階段室など、侵入しやすい場所や電灯のない暗い場所が放火されやすい場所です。放火を防止するため次のことに注意しましょう。

  • 建物の周りに燃えやすい物を置かないようにしましょう。
  • 古新聞、ダンボールなどは物置や倉庫に入れ、鍵をかけましょう。
  • 夜間は屋外の照明を点灯しましょう。
  • 死角となる場所には監視カメラを設置したり、見回りをしましょう。

 

車両の防火対策

最近は特に車両の放火が目立ちますので、車両の放火対策に心がけてください。

  • 不用意に車を放置しないようにしましょう。
  • ボディカバーをかける際には防炎製品を使用しましょう。
  • カギが開いていると内部に放火される場合がありますので必ず施錠しましょう。