活動報告 長久手消防署 2026.2.7

令和7年度長久手消防署文化財消防訓練を実施しました

実施日:令和8年1月25日 日曜日
場所:長久手市武蔵塚地内(古戦場公園)
参加者:古戦場公園施設関係者、長久手市消防団員、長久手消防署員

法隆寺金堂の壁画が焼損した昭和24年1月26日を「文化財防火デー」として定め、毎年この日を中心として全国的に文化財を火災から守る運動が実施されています。長久手消防署では、古戦場公園を訓練会場としてお借りし、敷地内の山林から出火し資料館への延焼のおそれがあるという想定で消防訓練を実施しました。

関係者による通報訓練、重要物持ち出し訓練、水消火器による初期消火訓練や長久手市消防団と長久手消防署が連携協力した消防活動訓練を実施しました。

訓練開始直前には雪が降り大変寒い日となりましたが、施設関係者及び消防団との連携が深まり有意義な訓練となりました。

冬は空気も乾燥し、火災が発生しやすい季節でもあります。火の取り扱いは十分に注意しましょう。

訓練後講評
関係者による重要物持ち出し訓練
一斉放水