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救急車の適正利用についてのお願い
(一人でも多くの命を救うために)


○愛知県の救急医療
深夜の発熱、日曜日の草野球・張り切りすぎてねんざ、明け方急に腹痛 
病気、けがは時間曜日を選びません。
いざというとき、あわてないためにもかかりつけの医師の連絡先、各市町村の休日夜間診療所、当番医の電話番号、診療時間を調べておきましょう。
なお、救急医療機関の検索は、愛知県救急医療情報システムのホームページをご利用ください。最寄りの「今、診てもらえる病院・診療所」の検索ができます。
どうしても医療機関が見つからないとき、愛知県救急医療情報センターにお電話ください。
症状にあわせた医療機関をオペレーターが24時間体制でお知らせします。
また、かかりつけの医師が診療していない休日等の夜間に、症状に応じた適切な医療相談が受けられるよう、小児科医による保護者向けの電話相談事業を実施しています。

○愛知県救急医療情報センター
どこからかけても、名古屋市にある愛知県救急医療情報センターにつながります。

市外局番別の救急医療情報センター電話番号  
今いる場所の市外局番 電話番号  地域名 
 052  052-263-1133  名古屋市、東海市(一部)、尾張旭市(一部)、日進市(一部)、東郷町(一部)、清須市、あま市、大治町
 0561  0561-82-1133  瀬戸市(一部除く)、尾張旭市(一部除く)、日進市(一部除く)、東郷町(一部除く)、長久手市、みよし市

電話をする前に・・・・
患者の住所(いまいる場所)、氏名、年令、症状(どんな、いつから)、電話番号を確認して、メモと鉛筆を用意してください。
※なお、この電話番号はNTTの電話番号案内でもお知らせし、NTT発行のイエローページにも掲載されています。

○小児救急電話相談事業
小児の保護者の安心感の向上を図るため、患者の症状に応じた適切な医療相談が受けられるよう、本県では保護者向けの小児救急電話相談事業を実施しています。
1 相談受付日
毎日(平成24年4月1日から)
2 受付時間
午後7時から翌朝8時までの13時間
3 電話番号
#8000<短縮番号>・・・全国統一番号
(ダイヤル式等で短縮番号を利用できない場合 052−962−9900)
相談は無料ですが、通話料は相談される方の負担となります。
4 相談体制
県の委託を受けた民間相談機関が配置する専門の相談員(看護師)が電話で対応します。
なお、看護師で対応が困難な事例については、小児科医が対応します。

こどもの救急」はこちらをご覧ください。

○愛知県救急医療情報システム
ホームページ:http://www.qq.pref.aichi.jp/
 「今、診てもらえる病院・診療所」や、休日夜間診療所、外国語で対応できる病院・診療所の検索ができます。
 また、県内の病院や救急告示医療機関の一覧がご覧になれます。
 なお、このシステムは、厚生労働省の全国広域災害・救急医療情報システムや他の都道府県システムとも連携しており、災害時医療救護体制の迅速かつ円滑な確立に役立てます。

○外国語対応可能医療機関の音声FAX自動案内
5カ国語(中国語、英語、ポルトガル語、スペイン語、韓国語)に対応しており、以下の電話番号にて鉄道の駅名又は市区町村名を発音することにより、それぞれの言語で対応可能な最寄りの医療機関を音声又はFAXで自動的に案内します。
For information on medical institutions, you can use our automated phone & fax servic
電話番号(各言語共通) 050-5810-5884


○総務省消防庁「救急車利用マニュアル」